五月人形の飾り方
最近の五月人形はとてもコンパクトになってきています。
昔は3段飾りの大きな鎧兜が一般家庭でも飾られていましたが、最近は鎧兜自体のサイズも小さくなり、収納飾りや1段のタイプのものが増えています。
コンパクトになればしまって置く場所もとらないですし、飾ったり片付けたりも楽に出来ます。
しかし収納箱の上に飾れるタイプのものはよいですが、1段の飾りの場合どこにおくか迷いませんか?
立派な床の間でもあればよいのですが、和室すらない家が増えている最近の住宅事情を考えると、フローリングの上にそのまま置くのもせっかくの人形がもったいない気がします。
そんな時に便利なのが毛せんです。
雛人形の下に赤い絨毯のようなものが敷いてあるのを知っている人は多いでしょう。
その緑バージョンが五月人形には使われるのです。
もともと五月人形の段飾り使われていましたが、畳の飾り台の下に敷くとしまって見えて使えます。
またお供え用の杯などもその上に置けるので、床に置くこともなくなります。
五月人形の飾り場所に困ったら是非利用してみてください。
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